2007年05月17日

メルマガの精読率の実験

複数のメルマガで実験しないと意味はありませんが・・・

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今、メルマガで「精読率」の実験をしています。

目的は・・・

「メルマガでの有料広告」は、どの程度、効果があるのか等を調べたいんですよね。というのも、普通、1万部のメルマガに有料広告をお願いすれば、1万部の宣伝効果があると思うじゃないですか。なので、以下のような計算をすると思います。

◆読者数1万部×反応率7%=700人
◆700人×購入率1%=7人
◆広告費がたとえば、1回1万円とすれば、7人が1400円くらい分、何かを購入すればトントン。

が、反応率が7%、購入率が1%というのは、あくまで「目安」、というより、めちゃくちゃ適当な数字なんですよね。メルマガによっては精読率が違うわけですしね。

また、メルマガはメールなので、配信すれば、その日のうちに読まれると思いがちですが、発信してから読まれるまでの「タイムラグ」があると思うんですよね。つまり、発信してから読まれるまでの「タイムラグ」が大きい人が多ければ、発刊の頻度が多い日刊のメルマガなどは、「読まれない回」があるんじゃないかなと思うわけです(というより、読まれない回の方が多いのかなと)。

もし、この予想が当たっていれば、「日刊」「1万部」というメルマガだと、かなり精読率が落ちるんじゃないかなと。逆に週1回の方が精読率が高いのかなと。

今回の実験ではわかりませんが、もし、タイムラグがあっても、精読率が変わらなければ、「日刊」でも精読率は変わらなくて、要は内容勝負ということがわかるかと。

・・・ちなみに、こういうことがわかれば、メルマガでの有料広告の効果だけではなくて、サイトでメルアドを集めて(もしくはメルマガに誘導して)、そこで買わせようとするとき、どういうメルマガを発信すればいいのかの「ヒント」になると思うんですよね。

そこで、弱小メルマガですが、精読率がどの程度あるのか実験してみようと思ったわけです。

結果・考察はメルマガで公開します。

ちなみに、かなり前、無料PDFを配布したときは、1割近くの人が動きました。なので、精読率は、このときは、7割くらいあったんじゃないかなと思うわけです。

このときに実験していれば面白かったのですが・・・今はメルマガも発行していないので、精読率が落ちていると思うんですよね。


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posted by pugu21 at 09:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■ メルマガ
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