2006年12月08日

何故、人気があるサイトができるのか!?

人気がある(=集客力がある)サイトって、何故、できあがるのか!?

アフィリエイターにとっても、その他ネット関係の仕事をしている人にとっても知りたいことではないでしょうか。

そういう私も知りたくて、色々、分析・実験しています。

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流石に、その分析・実験をすべて、ここで公開する気にはならないですが・・・

※)下記はものすごく単純な例です。

■「人を集めること」が人気を呼ぶキッカケ
「人の役に立つ情報を発信することこそが人気の秘密」という人がいます。

確かに嘘ではないと思いますが「人の役に立つ情報を発信していれば必ず人気がでるのか」というと、そういうわけでもありません。「口に出さないと相手に気持ちは伝わらない」のと同じで、多くの人に「役立つ情報を流していますよ」と告知しないと、全く見向きもされないわけです。

では、どのように告知するのか。

その答えが「数」か「お金」なわけです。

有料広告すると多くの人に知ってもらえます。多くの人に知ってもらえれば「クチコミ」などで、更に多くの人を呼ぶことが可能になります。また、有料広告しなくても、数多くのサイト・ブログが紹介していれば、より多くの人に知ってもらえて、人を集めるキッカケになります。

そうやって、まずは「出来るだけ人を集めること」が大切で、「人を集めること」こそが「火をつけるキッカケ」になるわけです。

何故、「出来るだけ人を集めること」が、人気に火がつくキッカケになるのかというと、「行列効果」が一つの要因と思います。2007年1月に出版予定の書籍に書きましたが、かつて、私もリアル社会で、行列効果に騙されたことがありますしね(笑)


■マスコミの効果
人が集まるサイトには、マスコミが食いつきやすくなります。そうすれば「権威」がつきます。権威がつけば、「面白くなくても、役に立たなくても、何か面白そう、役に立ちそう」と思う人が増加します。
※)詳しくは、2007年1月に出版予定の書籍にて。多分書いたと思います。

というわけで、人を集めれば、「1日数万アクセス数」という行列効果もでて、しかも、マスコミも注目して「権威がついて」、「益々人気がでる」わけです。そうなれば、「それだけ注目されているサイトってどんなもんだ!?」と思う人も集まって、更に人が集まっていくというわけです。そして、クチコミも広がって・・・ということですね。


■人気があるサイト・ブログは、本当に価値がサイト・ブログなのか!?
友達10人集めて、自分が好きなラーメンを食べてもらって、皆に「このラーメン超うめぇ〜」って心の奥底から言ってもらえる自信ありますか?

私はないです。

実際、私は「天下一品」と「一蘭」と「タロちゃんラーメン(神戸限定)」などの「臭みがなく気持ち悪くならないコッテリ系ラーメン」は大好きですが、関東では大人気の「A」などの「関西のうどんのダシから甘さをなくしたの!?」的なラーメンはお金を払ってまで食べたくないですし、同じく関東では大人気の「O」などの「しょうゆ濃すぎで食えない!」というラーメンは食べれないですからね(昔会社の同じ関西出身の後輩と、Oに食べに行ったのですが・・・後輩はキレていました)。

つまり、これだけ価値観が多様化している世の中、「美味しいラーメン」ですら統一することができないわけです。
※)というより、テレビや雑誌でどのラーメンが美味しいのかの人気ランキングがありますが、あれってデータにどういう根拠があるんですかね。確率は任意に抽出しないと意味がないと思うわけですが・・・信用があると思われている新聞社でさえ、発行部数を水増ししていたくらいですからね(発行部数を水増しすれば広告料も増加する)。

つまり、私は「人気サイト」に「価値」があるのかどうかさえ、怪しいと思っているわけです。

もっというなら、結局は「マスコミなどで取り上げられたので、面白いに違いない」と思っている人がいるだけのような気がするわけです。実際、私は、ある「超」有名なブログを「ライブドアニュース」で知りましたが・・・はじめは「面白いかも!」と思っていましたが、冷静になると、「何故ここまで人気があるの!?」って思いました。そういうの、よくあります。

つまり、本当に「役立つ情報」とは「どういう人(ターゲット)に、どういう風に役立つと感じさせるのか」まで考える必要があって、ポータルを除いて、本当にいいサイトとは、ターゲット層が狭い、「濃い」サイトだと思うわけです。ターゲット層が狭くて、濃いサイトだと、当然、人は集まりにくいです。
※)この辺は、書くと長いので省略します。軽く「もっと人とお金が集まるブログの秘伝書」の第一章に書いています。あの考え方は完全に「石崎流」ですが。

つまり「人気サイト」は、「内容ではなく(正確にはある程度のレベルが必要ですが)」、結局は、「プロデュース力」こそが重要だと思うわけです。


■そこで実験
実は、以前に、書籍の紹介企画などをしましたが、ネットの「プロデュース力」の効果を見たくて、実験していたのです。
※)アフィリエイトの売上だと、実店舗や他の店から購入されたり、不正するECだと、正確なデータが得られませんが、本だと正確にわかりますからね。

お陰で、「良品」を作っているものの、出版会社として出発したばかりの時期で、かつ、「ブログアフィリエイト」という非常に狭いテーマでも「1万部」いきました。もちろん、この効果だけではなく出版会社の営業努力もあった上での話ですが、「数」の理論をキッカケに、極小ヒットを作れたわけです。
※)ちなみに、「比較対象」の2作目は、見事に1作目の半分くらいの部数ですからね。

こういうことを書くと、今後、協力してくれなくなるので困るのですが(笑)、実は今度のアフィリエイト系サイトの無料配布企画なんかも、「プロデュース力」の効果を見たいというのが本音です。

つまり自分の息のかかったサイトを量産して(月収100万円会の「技術」を一部だけ使います)、その数が多ければ、どれだけ書籍の販売部数に影響を及ぼすのかを調査しようと思っているわけです。

もっというなら、今回は「機械的に作成したサイト」でも、「数の理論」を発揮するのかみてみたいわけです。

※)ちなみに、協力してくれた人、実験体みたいで申し訳ないです。その代わりに、レポートを配ったり、お互いにメリットがでるようにしているつもりです。今回もアフィ系ブログを作って、そこにASPの紹介だとか情報商材をアドセンスのように配信する広告を貼り付ければ、ひょっとして収入があるかもしれませんし。


■ちなみに、今のところの感想
ちなみに、今のところ、ネットでは特に「数の理論」は重要だと思っています。その中でも特に「月収100万円会」の技術は面白くて、価値あるサイトを量産できるわけです。余裕がでてくるか、「手間・暇・費用」をかけてでも、成功するか失敗するかわからない、こういう実験をしてみたいという酔狂な企業がでてくるかするまでは、月収100万円会は、アフィリエイト向きにしか考えていませんが、そのうち、そういう実験もしたいと思っています。


■月 140 万円稼ぐ「秘訣」

「無職」「文字入力しか出来ないパソコン知識0」だったのに、インターネットで稼ぐ「コツ」をつかんだら・・・

1.有名雑誌の「FLASH(光文社)」に2度も取材される!(参考:取材1取材2
2.セミナーのDVDが「TSUTAYA」でレンタル開始(参考:レンタル開始
3.2冊の本を出版!そして本を出し続ける!
人とお金が集まるブログ作りの秘伝書もっと人とお金が集まるブログの秘伝書
4.月収 140 万円(2006年1〜5月の平均)

・・・という感じになってしまいました。その「コツ」を無料メールマガジンで暴露。登録も解除も無料!
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