2005年03月30日

売れるパターンは決まっている!?

少し前に立ち上げた15ページのサイト。
前にも書きましたが、ヘボヘボなデザインで、ショボイ、アクセス数にもかかわらず1〜2日で1個のペースで売れていました。

その後、欲をかいて、リニューアルしたのですが、リニューアルから1ヶ月経った今、1個しか売れていません。季節的なものかもしれませんが、これをキッカケに「ある重要な疑惑」が生まれました。

「ある重要な疑惑」とは・・・

■リニューアル「前」のサイト

以下のような「左」と「下」にナビをつけたサイトを作成したんですよね。

前.gif

本文は、「××は怖いですね〜心配ですね〜。でも大丈夫です。このサイトでは××を紹介しています。なので、××に心配がある人は読んでください」という感じの流れにしました(実際はもっと回りくどくしています)。

というより・・・

このようなサイトって、どこかで見たことがありませんか?

そうです。
怪しい在宅系のサイトと同じですよね。
もちろん、在宅系などの怪しいサイトではありませんが、「通常のサイトでも、在宅系の形式にすれば売れるのか」をテーマに、試してみたんです(笑)

その結果、以前、記事にもしましたが、ヘボヘボなデザインで、ショボイ、アクセス数、15ページ程しかなかったんですが、1〜2日1個くらいのペースで売れました。「この分野ってひょっとして、穴場??力を入れれば、もっと売れるのでは!?」と思って、通常のサイトっぽく作り変えてみたんですよね・・・

努力なしに1〜2日で1個売れるって、ある意味、凄いと思いませんか?このような穴場は沢山あります。穴場の見つけ方は・・・「人気ブログランキングのアフィリエイト部門」を見てください。秘訣が載っています。

■リニューアル後

お金を増やそう!初心者の為の資産運用と同じような形式にしました。
トップページに項目を載せて、各項目のページでは、各項目同士リンクさせるという感じです。図にすると以下のような感じです。

後.gif

すると・・・

季節の影響もあるかもしれませんが、見事に売れなくなりました。
正確に言うと、1ヶ月で1個売れたのですが・・・


■ある疑惑

すべのサイトに通じるわけではないですが・・・

「1クリック4分の1」の法則があります。
1クリック4分の1の法則

リニューアル後のような形式は、整理されていますが、どのようなサイトなのかを見るのに、実は1クリック必要なんですよね。でも、リニューアル前の形式だと、いきなり本文が始まるので、1クリック無しに読むことが出来ます。つまり、読者は、クリック無しにそのサイトを評価できるわけです。

「この1クリックが大きな差ではないのか」という疑惑を感じてしまいました。

雑誌の見出しと同じです。購入してもらうには、トップページだけでそのサイトの内容を判断できる「材料」が必要なのではないでしょうか。

在宅関連の怪しいサイトの形式が優れているというわけではなくて、トップページに読者に判断してもらう「材料」が必要なのではと、改めて当たり前のことを実感した今日この頃でした。

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