2005年04月10日

アフィリエイトは今後繁栄していく!?

インターネット世代の消費行動【東京都】はアフィリエイトしている人にお勧めの記事ですよ。

この記事では、「アメリカでは、ほとんどの人が商品を購入する際にネットを使う。でも日本では企業はネット広告に費用を費やしていない。なので、今後日本の企業もネット広告に費用を使うべきだ」という流れになっています。

でも・・・

「(アメリカでは)ネット経由で物を購入する人が多い→企業もネット広告にかけるお金が多い」というのは、当たり前といえば当たり前の話なんですよね。

そもそもアメリカって土地が広大でショッピングに関しては日本ほど便利じゃないんですよね。つまり、アメリカって、もともとネットなどの通信販売が根付きやすい土地柄なんですよね。なので、アメリカでは、「必然的に」ネットが流行って、その動きを見ていた企業がネット広告費をかけるという構図なのでしょう。

つまり、日本とそもそもの「ベース」が違うアメリカと一緒にはできないと思うんですよね・・・

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だから日本ではアメリカほどネットが流行らない・・・というわけでもないですよ。

単に、日本では、アメリカほど必要性に迫られていないので、日本人の多くは、まだネットの便利さに気がついていないだけかと思うんですよね。便利さに気がついていないからこそ、最大の難関の「文字入力」などの壁を越える人が少ないんでしょうね。図にすると以下のような感じでしょうか。

参入障壁.gif

アメリカでは必要に駆られて、「文字入力」などの企業でいう「参入障壁」を超える人が多いのですが、日本では、アメリカほど必要性に差し迫られていないので、多くの人は「参入障壁」に阻まれているんでしょう。

実際、うちの嫁さんの会社にいる「団塊の世代」の多くが文字入力すら出来ません。入力が出来る人がいたとしてもネットはエロサイトを見るものだと思っています(笑)
※)うちの嫁さんの会社は大手企業の子会社で大手企業の天下り先なので、裕福の人が多いんですよね。それでこの状況なんですよね・・・
※)ちなみに、インターネット関連の本を書くというと、この世代の人からは必ず「ホリエモンの仕事と同じ内容の本?ホリエモンのようにならないでよ」と言われます。IT関連といえばホリエモンなんでしょうね(笑)

つまり、日本で、アメリカ並にネットが流行るようになるには、「この壁を乗り越えなければ皆から取り残される」という雰囲気になるのか、それとも、この世代が主な購買層でなくなった時でしょうね。


■長々と書きましたが・・・
結局は、アフィリエイトが流行っているといっても、まだまだ「序の口」でしょう。企業が本気でネット参入してくれば、今後、更に儲かる可能性があります。アフィリエイターが増加しても、需要が増加すれば実質の競争率は上がりませんしね。

ただ、企業がアフィリエイトに参加すれば、ですけどね(笑)

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・・・という感じになってしまいました。その「コツ」を無料メールマガジンで暴露。登録も解除も無料!
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posted by pugu21 at 08:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■ つぶやき
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