2005年06月07日

心理的な作戦も必要になってくる!?

ある企業の社長さんに、やや一方的に(笑)、ネット戦略についてのメールを送っていました。

企業相手なので、無料で教えるのも・・・というより、ボッタくろう・・・なんていう儲け心(笑)を出していたのですが・・・

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結局は、自分で対策をするといわれてしまいました〜
その人に対しての愚痴でも何でもないのですが、その人は、「一人でするのは限界がある」ということをわかっていないのでしょうね。


■ランキングサイトに見る「他人の力を利用することの重要さ」

例えば、ランキングサイト。
誰が思いついたのかわかりませんが(多分アメリカ人?)、これは、ものすごく賢いネット戦略なんですよね。

何が賢いかというと・・・

「人の心を動かして、他人に集客(アクセスアップ)をさせている」というところです。多分、人気ブログランキングの管理人は、サーバーの負担しか考えていないんじゃないでしょうか。登録は自動ですし、カテゴリなんて、利用者からの要望を聞けばいいんですしね。ランキングサイトは、一番、苦労する「集客」に力をそがなくてもいいわけです。

つまり・・・

かのライブドアの堀江社長が本に書いていたように、一人の力なんて限られています。うまく人を使ってこそ、大きなことが出来るわけです。

人を動かす力は「カリスマ」と言われていています。現実の社会では、「お金」はもちろんですが、「キャラ」にも大きく左右されます。ネットの場合だと、「キャラ」という手は使いにくいです。(心理的な)「仕掛け」が大切になってきます。他のサイトの管理人をうまく使う「心理的な仕掛け」が大切になってくるというわけです。

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■集客しても成果がでない企業からわかる「心理的な仕掛けの重要さ」

広告費をかけても失敗する中小企業があります。

そして「ネットで厳しいね〜」なんていって撤退していくのです。でも、そのような企業のほとんどは、「広告費さえかければ儲かる」と勘違いしているんでしょうね。つまり、自分のサイトに「仕掛け」ができていないんでしょうね。大手の企業のサイトを真似したりして。

大手はブランド力があるので、何もしなくても売れます。そういった大手企業の真似をしたサイトを作成しても儲かりませんよ〜というより、大手企業の現在のサイトの使い方を見ていると、多くはブランド戦略ですから〜

つまり、「心理的な仕掛け」も重要になってきます。


■庶民的なレベルに話を落としていますが、本にも書きました。

この話、本にも書きました。
ただ、私達の一般的な庶民レベルに話を落としていますが。

また、スペースの関係上、本当に言いたかったことを書けないところもあるので、そういったところを無料ファイルや無料ビデオ講座で補おうと思っています。

私もまだまだ十分といえませんし、私の持っている方法は、色々ある中の数個の方法でしかありません。しかし、公開していない自分のサイトに、色々な仕掛けを用意していて、そこそこ成功しています。1年間半くらい、ほぼ自動販売機になっていました(最近はヤバイですが)。まれに読者(恐らく他のサイトの管理人)から「何故、こんなことをしているの?」なんていうことを聞かれますが、それって「仕掛け」です。一々、「何故、このようなことをしているのか」などの解説と、結局、どのような効果があったのかを一々説明しないと、多分わかりません。

「心理的な仕掛け」も考える必要があるんでしょうね。

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■ちなみに、有料商材の話

かつて流行った有料商材の仕掛け(自サイトでの仕掛け+大量トラックバック)って、そこそこ、うまく出来ていますが、致命的な欠点があります。

それは、「収益を生み出すのは、リピーター」ということに気が付いていないことです。こういった仕掛け方は、ガムと同じです。始めは美味しいけど・・・という感じです。スルメを目指さないと駄目なんですよね。始めは恐る恐る購入するけど、思ったより良かったとなれば、次の購入につながります。次の購入は満足度にもよりますが、もっといい商品を用意すれば、売上が大きくなっていくでしょうね。


■ちなみに、現在主流のやり方の話

月収数十万円以上稼いでいる人の主流は、プログラミングが出来る人のショッピングサイトに近いサイトでしょうね。つまり、「工夫された」大量ページが主流なのでしょう(楽天は除きます。普通の数倍以上、簡単に稼げます)。

SEO業者が自信をもって「ページランクを4にする自信がある」というのも・・・(秘密)・・・をするからでしょうね。現に、私も1年以上、ページランク5、かつ、あるキーワードを独占し続けているサイトを運営していますが、もしプログラミングの知識があれば、そういったサイトを大量に作成できます。そして、月収200万円というのも夢ではないかもしれません。つまり、今なら、プログラミングに詳しい人は、多少工夫した大量広告作戦で、儲けることができるでしょう。

でも、私のようなプログラミングの知識が0に近い人間でも、エクセルやフリーソフトをフル活用すると、1万ページくらいのサイトが、数日で出来てしまいます。一度、データがそろえば、メンテナンスも非常に簡単です。つまり、このような方法が広まると、大量ページ作戦の競争率は上がっていくでしょうね。つまり、今後、益々、技術格差はなくなっていくかと思います。

なので、私はプログラム関係の勉強はしないのです。そんな時間があれば経済の勉強します。しかも、Googleも本格的に広告のみのページを排除しようとしています。広告のみのページの排除は、技術的に簡単でしょう。

つまり・・・

いつも言葉足らずですが、今後益々、良質なコンテンツ、「心理的な仕組み」を組み込んだサイト・・・などを作ることが重要になっていくかと思います。今、収入があっても、明日の収入がなくなるのがアフィリエイトです。今、数十万を稼いでいる人も、油断できませんよ〜

それは私にも当てはまる言葉ですが。

■月 140 万円稼ぐ「秘訣」

「無職」「文字入力しか出来ないパソコン知識0」だったのに、インターネットで稼ぐ「コツ」をつかんだら・・・

1.有名雑誌の「FLASH(光文社)」に2度も取材される!(参考:取材1取材2
2.セミナーのDVDが「TSUTAYA」でレンタル開始(参考:レンタル開始
3.2冊の本を出版!そして本を出し続ける!
人とお金が集まるブログ作りの秘伝書もっと人とお金が集まるブログの秘伝書
4.月収 140 万円(2006年1〜5月の平均)

・・・という感じになってしまいました。その「コツ」を無料メールマガジンで暴露。登録も解除も無料!
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