2005年07月06日

情報商材の手法

情報商材で儲ける仕組みを簡単に説明します。

ちなみに、私は情報商材売ったことはないので、想像ですから。

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■準備
1.大切なところを隠して、好奇心をそそるサイトにする
「××で誰でも月収100万円」という感じですね。「××」が知りたくなります。これで、つかみはOK。

2.真実味を帯びさせる1
まず、メルマガの「読者数」で、「あれだけ読者数がいれば本当のことだろう」と思わせます。

確かに読者数が多ければ儲かることもあるのですが・・・。メルマガにも汚い読者獲得方法があるんですよね。それは以下の「集客」にて。

3.真実味を帯びさせる2
読者の背中を一押しするために、購入者の声を載せればいいですよね。今も昔も常套手段です。

4.サポートをつける
最近、流行ってますよね。サポートが。
サポートがあると、気が緩むようです。でも、サポートしても収入が得られませんので、後回しになるでしょうね。そもそも売れているなら物理的にサポートできないんですけどね(笑)というより、情報商材を販売する人って、100〜200ページを書いて、莫大に儲けようと思っている人たちです。努力したくないのが、ミエミエの人たちにサポートを期待しても・・・。一部、しっかりサポートしてくれる人がいるそうですけどね。

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■集客
1.投資
まさに、この言葉に尽きます。徹底的にお金をかけて、宣伝するようです。実は私のところにも、有料商材からの広告オファーが来ます。広告費をかけて、それを回収すればいいわけですしね。よく1ヶ月で100万円稼いだとありますが、実際は、広告費に、かなりの額をかけているでしょうね。

2.メルマガ読者獲得方法
多分、多くの情報企業家は、「ちょっと汚い読者獲得方法」を使っているんでしょうね。
★)メルマガのネタはメルマガで流すことにしました。具体的な話はメルマガにて。メルマガは無料で登録・解除できます。


■販売手法
「グループを組む」

悪徳リフォーム会社と同じです。

買う人は、誰が何を言っても、何回でも買います。こういった「お得意様」をグループ間で回すのでしょう。具体的には、お互いのメールマガジンで、お互いの商材を紹介しあうのです。「××さんの有料商材って、素晴らしい!」なんて感じの記事風のメルマガで。

あとは、値上げ商法でしょうか。値上げをするということで、購買意欲を上げます。


■善悪の境目
以前からずっと書いていますが、私は有料商材の存在を否定しているわけではありません。むしろ、優良な情報があれば買いたいくらいです。でも、売る為に、スパムをしたり、カスカスの商材を売ったり、成果を偽ったりする、悪質な人が多いんですよね。困ったものです。

今、主流っぽい商材は「情報企業家になる為の方法」なので、その情報商材が売れるほど、その人のノウハウは、真実になっていって真実味が帯びてくるのですが、アフィリエイトで月間数百万円だとか、メルマガで月間数百万円だとか、ほとんどカス商材でしょうね。「メルマガを使った情報商材を売るノウハウ」であればいいんですけどね。

それにしても、情報商材を売っている人は、もったいないことをしていますよね。もっと儲ける方法はあるのですが、根本的に努力したくないのでしょうね。

■月 140 万円稼ぐ「秘訣」

「無職」「文字入力しか出来ないパソコン知識0」だったのに、インターネットで稼ぐ「コツ」をつかんだら・・・

1.有名雑誌の「FLASH(光文社)」に2度も取材される!(参考:取材1取材2
2.セミナーのDVDが「TSUTAYA」でレンタル開始(参考:レンタル開始
3.2冊の本を出版!そして本を出し続ける!
人とお金が集まるブログ作りの秘伝書もっと人とお金が集まるブログの秘伝書
4.月収 140 万円(2006年1〜5月の平均)

・・・という感じになってしまいました。その「コツ」を無料メールマガジンで暴露。登録も解除も無料!
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