2005年11月29日

「世界にひとつだけの本(山下博)」からマーケティングの重要性を考えよう!

ちょっと前に、うちの嫁さんが「ある本」を貰ってきました。

その本の名前は・・・・

人気ブログランキング

世界にひとつだけの本」です。

私が以前勤めていた会社を退社した人が書いた本だから、貰ったのだそうなのですが、そんなことはどうでもいいですね。

買う必要は全くないですが(というより、買わないで欲しいのですが)、アフィリエイトをやっている人すべてに、この本を、チラッと「見て」もらいたいですね。

それは何故かというと・・・

この本、見た瞬間に、「なんだ!?この本は!」となるからです。実際、私も思いました。そして、少し時間が経てば、これで「1500円も、取っているの?ボッタクリやん!売れるはずがない!」ってなるはずです。

でも、本の後ろの方を見ると「1ヶ月で、第二刷」になっていました。売れているようです。


■この本が売れている(売れていた?)理由
この本をチラッとでも見てもらわないと、わかりませんが・・・

1.最小の努力で大きく儲けようと心理が丸わかり
ほんと、100円ショップで売ってそうな内容です。これで1500円は、ある意味、ボッタクりバーより酷いです(笑)私は絶対にお金を払って買いませんし、プレゼントもしません。

それでも売れる秘訣があるんですね。


2.「プレゼントする人」の心理をうまく付いている
この本は、本人が買うわけではなくて、「お祝いにプレゼントしようと思っている人」が買うんでしょうね。というより、出産祝いって、なかなか決めるの難しいじゃないですか。ちょっとした知り合いだと、高いものはあげるのは嫌でしょうし、ちょうど1500円くらいのものって無いんですよね。

なので、この本が丁度いいわけです。

ということで、100円とか安くて、ショボイ本であれば、逆に売れないわけです。1500円という価格で、かつ、ちょっと高そうな本に見せているので、プレゼント用に売れるわけですね。

・・・なかなか、考えられています。


■結局、大切なのは、「マーケティング」
この本を出版した会社がそこまでリサーチをしたわけではないでしょうけど、この本は、まさに、マーケティングの成功例でしょう。

「どのようなターゲットが何を求めているのか」「どのようなターゲットに対して、何を仕掛ければいいのか」

・・・この辺が、よく練られています。

つまり、ターゲットを意識して、ターゲットに対して何を仕掛ければいいのかを考えれば、この本のように、そして私のように(笑)、最小の努力で、最大の努力が得られるわけです。

・・・このようなマーケティングっぽい話は、すべて第二弾の本に入っています。

結局、第二弾の本の宣伝というオチでしたが、世界にひとつだけの本は本屋でチラッと見てみることをお勧めします。

■月 140 万円稼ぐ「秘訣」

「無職」「文字入力しか出来ないパソコン知識0」だったのに、インターネットで稼ぐ「コツ」をつかんだら・・・

1.有名雑誌の「FLASH(光文社)」に2度も取材される!(参考:取材1取材2
2.セミナーのDVDが「TSUTAYA」でレンタル開始(参考:レンタル開始
3.2冊の本を出版!そして本を出し続ける!
人とお金が集まるブログ作りの秘伝書もっと人とお金が集まるブログの秘伝書
4.月収 140 万円(2006年1〜5月の平均)

・・・という感じになってしまいました。その「コツ」を無料メールマガジンで暴露。登録も解除も無料!
無料メールマガジンの詳細

この記事へのコメント
この本を購入したものです。

本の金額の価値は人それぞれ。

私は、1500円相当でOKだと思い、
購入しました。

子供のために、何か残してあげたいと
いう気持ちを手助けしてくれる
アイテムとしては最高です。

子供のことを考えないひとには、
分からない価値かもしれませんが。

育児日記としては、なかなかつづける
ことが難しくても、この本であれば
続けれそうです。
Posted by at 2012年02月29日 22:17
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/27272284
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。