2006年05月04日

収益モデルは「必ず」壊れるもの。継続して収入を得るには?

「栄枯必衰」という言葉があるように、どのようなものを築き上げても、いつかは壊れます。

アフィリエイトなどのネット収入も同じです。今は稼いでいても、必ず稼げなくなってしまいます。

これは「実例」を見ると、よくわかります。

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■「かつて」の荒稼ぎ方法が、今では・・・
有料で情報を買ってくれている人がいるので、オープンには出来ませんが、少し前まで、本当に手抜きで作成したサイトが(CSVで構築しただけのサイトが)、月額10万円になっていました。

しかし、今回のGoogle、YSTのアルゴリズムの変化で、そのサイトの成果が激減して、結局、月額2万円レベルにまで落ち込んだんですよね。
※)同じように「物販系」「機械的に作成している」という共通点がある人の成果は激減しているそうなので、この話は、私だけのケースではなさそうです。

つまり、かつての「物販系」「機械的に作成」という「簡単に稼げる収益モデル」は、今では壊れてしまったわけですね。
※)といっても、現状では「あること」をすれば、まだ通用するようです。

では、「物販系」でも「手作業」で、作っている人は大丈夫なのか?というと、確かに「物販系」「機械的に作成」の人たちの成果がガタ落ちなので、その分、今はウハウハでしょうね。でも、更に進んだ手法が浸透してくると、儲からなくなるかもしれません(今、更なる手法を試そうとしています・・・が、忙しくて・・・)。

つまり、結局、何をしても、いつかは稼げなくなるわけです。これは世の常です。
※)と書きながら、メインのサイトの多くは、1年間くらい放置でも稼げていますが。


■どうすれば継続して、安定した収入を得ることができるのか?
では、どうすれば、継続して、安定した収入を得ることができるのでしょうか。

1つの考え方として、「次から次へと収益モデルを作っていくこと」が考えられます。極端な例が「(一部の)情報企業家」ですよね。

悪質な情報商材を販売した後は、情報商材を作る人を、たかって、それが下火になれば、悪質なスパムトラックバックツールなどを販売したりして。ほんと「よく考えるな〜」ってくらい、次から次へと収益モデルを作っていっています。
※)良質な情報商材を売っている人もいますので、あしからず。

このように収益モデルを次から次へと作っていくのも1つの手ではないでしょうか。

※)ちなみに、特に大企業のサラリーマンは「企業でも、次から次に何か新しいものを考えないと永続しない」という感覚が欠落して、「サラリーマンは永遠に安泰だ!」と思っている人もいますが、実際は、そうじゃないですよ。企業の誰かが、何か新しいもの、売れるものを作ってくれているので、永続しているだけです。


もう一つの考え方として、「参入障壁が高い」ものを選ぶということです。

参入障壁が高いということは、「誰でも」「気軽に」参加出来ないもののことです。わかりやすい例でたとえると、「医者」「弁護士」でしょうか。

医者になるには、「偏差値:測定不能」の頭脳をもつか、金で物を言わせるかの二者択一で、誰でもなれるわけではありません。なので、慢性的な人手不足となり、競争原理が働かないので、「医療事故を起こしまくる医者」のように、どんな医者でも、高額なお金を稼げる状態になっているわけです。つまり、「誰でも」「気軽に」参加できない世界は、人が少なくて、競争原理が働かずに、簡単に儲けられるということです。

もう一つ参入障壁が高い例を紹介すると「パン業界」です。コンビニで販売されている菓子パンを購入したことがあると思いますが、あれって、機械で作っていると思いますよね。でも実際は、多くの菓子パンは、人が信じられないスピードで(笑)、形を作っているんですよ。サラリーマン時代、工場研修に行ったとき、これに非常に驚きました。
※)ちなみに、機械化が進んでいるのは、食パンだけです。どうでもいいプチ情報ですが(笑)

つまり、パン業界は「人海戦術(沢山の人を雇って作業させる)」で戦っているわけです。企業の中で一番費用がかかるのが「人件費」なので、別の分野の企業がパン業界に参入しようと思っても、「沢山の人を雇わなければならない=ハイリスクになる」で、ことごとく失敗してしまうわけです。

なので、パン業界って競争が激しくなくて、「それでお金もらっていいの?(でも給料は安いです)」という世界なわけです。


■アフィリエイトで生かそう!
「アフィリエイトは誰でも出来るので(ノーリスクなので)、参入障壁が低くて、すぐに稼げなくなるのでは!?」というメールをいただきました。

確かに、その通りです。

だからこそ、「次々にサイトを作成していく」か「参入障壁が高いサイト」を作成しなければならないわけです。ちなみに、参入障壁が高いサイトとは・・・

1.作成するのに「知識」が必要なサイト
2.マーケティング的に練り上げたサイト
3.「物販系で手書きでサイトを作成する」というように人が真似できない労力をかけたサイト
4.集客に多大な労力をかけているサイト
5.SEOを極めているサイト(SEOの流行を追っかけることができるサイト)

・・・など、要するに、誰でも簡単に作成できないサイトのことです。
ちなみに、上記2のサイトを簡単に作成するには「もっと人とお金が集まるブログの秘伝書」の第一章がお勧めです。


■でも、アフィリエイトという「基盤」自体、ヤバイかも!?
アフィリエイトってすればするほど、「不安定」ということに気が付くんですよ。
※)といっても、本格的に始めて、まだ1年半くらいですが。

というのも、アフィリエイターって、労働者ではないですし、企業でもないですし、ほんと中途半端な存在なわけで、法的に守られていないんですよね。なので、成果を出しても、承認しないECが出たり、いきなりアカウ・・・したりするところがあるわけです。訴えたら、勝てるようなことだと思いますが、集団訴訟をする受け皿もありませんしね。

また、アフィリエイトというビジネスモデル自体が、検索エンジンに頼るところが大きいので、検索エンジンが「タグを入ったサイトを表示しない」とするだけで、終わってしまいます。

つまり、リスクヘッジで、アフィリエイト以外のこともした方がいいわけです。そこで・・・


■「ホームページ、ブログ、メールマガジン」という経営資源を生かせる「ネットショップ」
自分の運営するサイトなどを生かすことができる「ネットショップ」を始めればいいんですよ。自社の製品なので、タグがないですし、検索エンジンに嫌われる恐れもないでしょうしね。

ただ、仕入れに関してリスクがかかりますが。

そこで、リスクを出来るだけ少なくしようと思って、以下のセミナーに参加しようと思ったわけです。

「不労所得 月100万円!!ドカンと売れるWEBショップ〜」のセミナーに参加します


■投資をする
以前、アフィリエイトをしたお金を投資に回すのは反対していましたが、投資する価値はあるのかな〜と思ってきました。

というのも、為替の動向を高確率で当てるコツ、ミクシィの攻略方法のファイルにあるように、自分で勉強しなくても、儲ける手法がありますし、そもそも資産運用しないと、一生、遊んで暮せるお金は出来ないことも知りましたしね。

というわけで、法人化を待たずに、FXをやってしまいました。これ以上、青色申告の額を増加させてはいけないんですけどね。

久しぶりにFX(外国為替保証金取引)を開始する

ただ、私は1〜4月で、600万円の収入があったので、このうち、100万円くらい消えてもいいや〜くらいの気持ちで投資しているので、少しリスキーなことをしているので、私の真似はお勧めできません。

■月 140 万円稼ぐ「秘訣」

「無職」「文字入力しか出来ないパソコン知識0」だったのに、インターネットで稼ぐ「コツ」をつかんだら・・・

1.有名雑誌の「FLASH(光文社)」に2度も取材される!(参考:取材1取材2
2.セミナーのDVDが「TSUTAYA」でレンタル開始(参考:レンタル開始
3.2冊の本を出版!そして本を出し続ける!
人とお金が集まるブログ作りの秘伝書もっと人とお金が集まるブログの秘伝書
4.月収 140 万円(2006年1〜5月の平均)

・・・という感じになってしまいました。その「コツ」を無料メールマガジンで暴露。登録も解除も無料!
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