2006年06月13日

税務署から電話がかかってきた!〜税務調査・最終回〜

ようやく、税務調査が終わりました。

今日は、最終回にふさわしく、税務署に行くことに。
※)前回までのレポートはmixiに書いています。

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■10時に税務署員がやってきた!
二週間くらい前に、家に税務署員が来たのですが、何故か今日も家に来ることに。

「何故来るんだろう〜」と思っていたら、どうやら「楽天アフィリエイトの成果」を確認したかったようです。

私は楽天アフィリエイトは非課税と思っていて申告していなかったんですよね。なので、もし楽天アフィリエイトで荒稼ぎしていたら、ポイント未使用でも、大変な額の追徴課税がかかったわけです。

でも、私は、楽天アフィリエイトはほとんど稼いでいなくて、年で1万円くらい利益が増加しただけで済みましたけどね。


■15時に税務署に行く!
楽天アフィリエイトの成果を確認した後、「今度、時間があるときに税務署に来てください」といわれたので、その日のうちに税務署に行くことに。

税務署自体、ほとんど行かないので、珍しくて、辺りを見回していると、無造作に置かれたダンボールを発見。そこに「はずれ書類」という張り紙が・・・

・・・恐らく、税務調査のときに、「マルサ」のガサ入れ!?のように、色々な押収した資料の中の「はずれ」の書類なのかな〜と。法人ではなくて個人対象のフロアだったので、まさか押収はないと思っていたんですけど、どうやらあるようですね。怖いですね〜

・・・などなど、色々な想像をしていると、税務署員がやってきて、修正申告などの話をしていただいて、今回の税務調査は終わりました。


■税務調査でわかったこと
こんなことを書くと、税務署に目をつけられそうですが(笑)・・・

1.税務署はインターネット関係に力を入れている。
確定申告の時期に、ラジオでも「税務署はネット関連に力を入れている」と言っていたくらいなので、本当に力を入れているようですね。なので、「少しなのでOK!?」というものでも、つつかれる可能性がありそうです。

2.楽天アフィリエイトは「爆弾」に。
A8経由の楽天ではなくて、「楽天アフィリエイトそのもの」の話ですが、楽天アフィリエイトは、まさしく「爆弾」になりました。というのも、使用していないポイントも課税対象になったためです。つまり、ポイントが発生した時点で、収入として申告しなければならなくなったわけです。たとえば、毎月3万ポイントをためて、年間末に36万ポイントになっていれば、もし、そのポイントを使っていなくても、36万円として申告しなければならないわけです。地方税や保険や年金などを考えて、単純計算すると、使っていないポイントのために、36万円の3割の約10万円の税金などを現金で支払わなければならないわけです。

実は少し前は、楽天ポイントについて、見解が分かれていて、非課税という声も多かったのですが、今では国税庁としての統一見解があるそうで、誰かが裁判をして勝たないと、覆すことはできないでしょうね。

というより、税務署員の人が、楽天ポイントを現金に変える技があるのを知っていたのには、驚きました(笑)その技はもう使えないという話を聞いたんですけどね。いずれにしても、私は楽天アフィリは、小学生のお小遣い並みしか稼いでいないので関係ない話ですが。

3.知っていれば得をする
詳しくは税理士さんに聞いてもらいたいのですが、「経費の範囲」を知っていれば、かなり得します。たとえば、家賃とかですよね。もちろん100%経費として認められませんが、額が大きいので、かなり利益を減らすことができます。このような「経費の範囲」を知っていれば、無駄な税金を支払わなくても良くなります。

ちなみに、私が経費になるかな〜と思って申請したんですけど、却下されたのが、「資格関連の学費」です。たとえば、プログラムを勉強するためにプログラム系の資格を取得する学校に行っても、学費は経費として認められないそうです。ここには納得できなかったのですが、これも統一した見解っぽく言っていたので、仕方がないかなと。

4.インターネットには、まだまだ安全地帯が多数あるけど・・・
色々税務署員の人に質問をしてわかったのですが、まだまだ税務署員はネット関係のことは把握しきっていないようです。数年遅れくらいです。というのも、星の数ほど、ASPがありますし、企業と直接提携もありますし、海外ものもあったりして、なかなか把握できないんでしょうね。

というより、もし、私が税務署員になったら、営業成績、ダントツでNo.1になれるでしょうね(笑)それくらいネットで稼いでいる人を見つけるのは「情報」が必要だと思うんですよね。

といっても、数年後、税務署員も情報を得ると思うので、いずれ見つかると思いますよ。見つかれば、過去にさかのぼって追徴課税されるので、申告した方がいいですよ。


■ちなみに、結局・・・
結局、修正申告などをあわせて、約10万円の追加の税金でした。

「たった、10万ですんだの?」と思われた方。

これに「市民税・県民税」「保険・年金関連」がかかるので約3倍の30万円になるんですよ・・・というより、すでに、数十万円、税金を納めていますしね。

ところで、税金・年金は別にいいのですが、どうしても納得できないのは「健康保険」なんですね。今年は1000万円を越えるので、健康保険の額は最高額の月額約5万円くらいになるんですよね。でも、私、「健康そのもの」なんですよ。入院したことないですし。病気になったときに、自腹で100パーセント払う方が断然有利です。なのに、支払わなければならないことに、かなり納得できません。

相互扶助の精神?

明日どうなるかわからない私が何故、人を助けなければならないんでしょうかね。マジで。もし、5年後とかにアフィリエイトがなくなって収入が激減したら、支払った分が返ってくるならいいんですけど、返してくれないでしょうしね。通常の保険のように選択するようにすべきだと思うんですよ。そうしないと、無駄に病院行く人が減らないと思いますし。NHKもそうですが、ほんと、腹立たしいです。

・・・話がそれましたが、税務調査はこれで終了しました。

収入は、右肩上がりなので、逆をいえば、平均すると大した額ではなくて、昨年は平均月額50万円くらいの売上なんですよ。そのような収入でも、税務署が来るくらいなので、インターネット関係は、本格的に目をつけられ始めているようですね。

来年は青色申告と株式会社としての2つの申告を、税理士なしで(笑)申告する予定なので、また来年の今の時期に、税務署員がやってくるかもしれません(笑)

ネット関連って、経費も少ないので、仕分けがやたら多い普通の企業と同じ料金というのが納得できないですしね。

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「無職」「文字入力しか出来ないパソコン知識0」だったのに、インターネットで稼ぐ「コツ」をつかんだら・・・

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・・・という感じになってしまいました。その「コツ」を無料メールマガジンで暴露。登録も解除も無料!
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